かーさん 時々、SOLAN

ベリーダンスが大好きなおっちょこちょい。折り目正しい夫と暴れんBOYと暮らす日々をつらつらと。

バレエ+フラメンコ+オリエンタルダンス=?????

今日、ベリーダンス(オリエンタルダンス)の季刊誌を買いに
本屋さんへ行きました。
そのお店の『芸術誌』コーナーに
いつも「1冊だけ」置いてあります。
目線の位置に、表紙が見えるようにディスプレイされているのは
バレエやフラダンス、社交ダンスの雑誌。

 


ベリーダンスの雑誌は、毎回、背表紙しか見えません。
それが、とっても悔しい。

 


専門店へ行けば美しい表紙が見えるように
平積みしてあるし
ネットでも簡単に買えますが
私はあえて、本屋さんへ足を運んで買っています。

 

 

同じ『芸術誌』でくくられていても
見えるのは、背表紙。

 

 

入荷数も少ないし
きっと、この本のディスプレイそのものが
オリエンタルダンスに触れていない人たちから見た、

現状なのかもしれません……

 

 

 

 

エロい踊りじゃないんだよ。

世界最古とも言われている、歴史あるダンスなんだよ。

あのドラマのベリーダンスは違うよ!

 

 

 


たくさんのダンサーが、
その「今」を変えようとしていて
師匠のSali先生は、これからのオリエンタルダンス界を底上げすべく
大きな公演を企画しています。

 

 

 

 

 

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1日の公演のために
1年半を費やしています。

 

 


・舞台を観る

・芸術に触れる


なんとなく敷居が高く
自分とは違う世界のことに思える気持ち。
わかります。

 

 


・お金ないし

・会場まで遠いし

・時間もそんなにない

 

断る理由ベスト3
ですよね。゚(ノ∀`*)゚。

 

 


自分が出るから、宣伝?
ではなくて
私は観客として行くからこそ
伝えられることもあると思って。

 

 


断る理由ベスト3

すべて、私に当てはまります。

 

 

 

 

でも、私はこのダンスが好きだから。

想いが詰まった舞台をやりくりして観に行きたい。
知らない人にも観て欲しいんです。
会ったことがない方々へも、
コレはいいステージに違いない!
と勧められます。

 

 


公演タイトルは『夢のあとさき』
舞台で夢の世界にドップリ浸かった後は
観客の数だけ、全て違う夢の続きがはじまります。

 

 

 

一緒に会場で
オリエンタルダンス界が変わって行くその日を見届けましょう。

 

 

 

 

 

↓↓↓公演情報は、こちら↓↓↓

http://sali.jp/special/pathways2017.html

 

 

 


偉そうなことを書いてしまいました 笑。