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かーさん 時々、SOLAN

ベリーダンスが大好きなおっちょこちょい。折り目正しい夫と暴れんBOYと暮らす日々をつらつらと。

トーマス その後

かーさんとして
プレ幼稚園のお迎えに行ったら
担任の先生からお話があるとのこと………



教室に入った途端目を閉じたまま開けてくれない息子と、ヒザを突き合わせて30〜40分話をしてくれたそうです……



「何か、嫌なことあった?」




「○○くん、先生に教えてくれるかな?」



「目をあけてくれないと、先生おはなしできないなぁ。」




「もう、このお部屋から無くしたよ!」





「大丈夫だよ!」





……何を聞いても、まだ目を開けない。





たまに返事したと思いきや
目を閉じたまま
「ブルドーザー。」←話を逸らそうとする
返事になってない(°_°)






……先生、こんな2歳児によく30分以上も時間をかけてくれました………。




「○○くんに嫌なことがあったら、
先生ぜんぶ助けるし、やっつけるし、
なにか気になることあればいつでも言ってね。
先生に、おしえてね。」




…………やっと、目を開けてくれたと。




そこからひとりでタオルを掛けに行って、
シールを貼りに行って、
(↑それすら出来てなかったのか_| ̄|○)
最後になっちゃったけど身体測定も参加して、
粘土遊びしてお弁当も完食しました。





ということでした。



先週は、給食も目を閉じて食べていたそうです↓




今日はお迎えに行った時の息子の表情が明らかに凛としていたし
自分から進んで「おねんどあそびした!」
て教えてくれたので




まだトーマスは苦手でも
今日をきっかけに少しだけ
成長してくれたような気がします。




先生、ありがとうございます。
いくら仕事とはいえ
2歳児相手にきちんと目を見て話をしてくれるという根気……私も見習わないといけません。