かーさん 時々、SOLAN

ベリーダンスが大好きなおっちょこちょい。折り目正しい夫と暴れんBOYと暮らす日々をつらつらと。

赤ちゃん・幼児ふれあい体験


さいたま市・学習活動の一環で、家庭科の授業に組み込まれています。

中学3年生のグループにお邪魔して、子供のことや育児のことについて談話するというもの。




談話といえば聞こえがいいですね。笑






去年は5回参加。
今年は本日のみ、三室中学校へ
ボランティア参加してまいりました!


きっと、今から赤ちゃん・幼児の様子を知って親になるためのちょっとした心構えを学ぶものなのでしょう。
うちの息子をみて、生徒たちは親になりたいと思ってくれたのかは疑問ですヽ(;▽;)ノ笑



校長先生が見ているのにも関わらず、
走り去るしヽ(;▽;)ノ
生徒が作ったおもちゃそっちのけで車の世界へ行ってしまうしねヽ(;▽;)ノ
調子いいときは動物のモノマネ。


ありのままを見ていただきましたよ……。




ふたつの班と入れ替わりでお話しました。
「育児をしていて楽しいと思う時はいつですか?」
「泣いた時はどのように泣き止ませていますか?」


生徒たちはいろんな質問を考えてくれていました。

私が驚いたのは、ふたつめの班。
既に息子は持参したミニカーを走らせる世界に浸っておりました。
すると彼らは息子を囲むように移動してきてくれて、かけっこ(←いいことでは、ない)を始めると一緒に追いかけ、つかまえて、抱っこしてくれたのです。




子供のペースに自らスッと合わせてくれる柔軟性に、感心させられました。



手作りの輪投げも。
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息子は楽しかったみたいで。
私が「がっこう、たのしかった?」
て聞くと、
「うーーーーん( ゚∀゚)!」
と答えてくれます。

手作りおもちゃ、どうもありがとう!
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