かーさん 時々、SOLAN

ベリーダンスが大好きなおっちょこちょい。折り目正しい夫と暴れんBOYと暮らす日々をつらつらと。

旭川 ②

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ひいおじいちゃんとひ孫。
朝から家のお庭でミニトマトや黒枝豆を摘んでおります。

息子は滞在中に、
40個は食べたであろうミニトマト

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動物園ではキリンを見たり、
カバにビビったり、
帰りの車でぐっすり寝ておりました。


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4日目は、旭川出身で札幌在住の友達一家が会いに来てくれました。
旭川にこんな素敵な公園があったなんて。
この大きなオブジェ?は、
表から見るとフクロウ!
息子はロープをよじ登る。よじ登る。

同じ敷地内の屋内施設はほぼ貸切状態。
天井のトンネルは、他の家族のパパが頑張って登ってました!
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もし埼玉だったら、
駐車場代かかるわ
入場料とられるわ
人だらけだわ
こんなに広々と遊べなかっただろうな。
こちらの、木のボールプールが息子のお気に入りでした。
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最終日の夜ということで
星空が見たくて外へ出てみたけれど曇りでした。


帰りの空港では、
おじいちゃんが涙のお別れ。・゜・(ノД`)・゜・。
私はぐっっっ!とこらえたけれど、
目を見たら泣いてしまいそうで息子に手を振らせました。
あと何回ひ孫を会わせてあげられるのかなぁって。



離陸で畑がどんどん遠ざかると
涙がこぼれてきてしまいました。




会うたびに年老いていくのがわかって、
少しでも近くにいてあげたいのだけれど。
祖父母には長生きして欲しいです。




生まれ育った「北海道へ帰る」
両親が住む「埼玉へ帰る」
どちらで「帰る」と使えばいいのかわからないのが本音で。



札幌。
どちらも離れるときはとっても悲しくて、つらかった。


埼玉も、
そんな場所になるのでしょうか。